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輝集人

海外からの「教育旅行」を誘致する県コーディネーター・庄田卓爾さん 有意義な体験を提供 /和歌山

教育旅行の誘致に力を注ぐ庄田卓爾さん=和歌山県庁で、高橋真志撮影

 <輝集(きしゅう)人>

庄田卓爾(しょうた・たくじ)さん(60)

 県立有田中央高校長を3月に定年退職し、海外から学生が訪れる「教育旅行」を誘致するために県が新設したコーディネーターに転身した。「定年後も教育に関わりたいと思っていた。やりがいがある仕事」と意気込んでいる。

 これまで教育旅行で県を訪れた海外の小中高校は、2013年度は11校だったが、昨年度は22校と倍増した。大半はマレーシアや台湾、韓国などアジアの各地から。農業などを体験できる民泊が人気で、さらに伸びる余地があると考えている。「有意義な内容にすることが大切。満足すれば、卒業後もリピーターになってくれる」

 コーディネーターは、海外でのプロモーション活動だけでなく、教育旅行生が県内の学校と交流する日程を調…

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