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サッカー

代表合宿 西野J始動 W杯へ「戦い方を共有」

サッカー日本代表の合宿が始まり、練習を終え報道陣の質問に答える西野監督(中央)=千葉県内で2018年5月21日、長谷川直亮撮影

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会を前に、ガーナとの壮行試合(30日、横浜・日産スタジアム)に臨む日本代表の国内合宿が21日、千葉県内で始まった。本田圭佑(パチューカ)、香川真司(ドルトムント)、岡崎慎司(レスター)ら海外組11人が集合。4月に就任した西野朗監督はW杯を見据え、「コンセプト、チームの戦い方を全員が同じ方向を向いて共有できるかが大事」と語った。

 右足を痛めた乾貴士(エイバル)は宿舎でリハビリに取り組み、グラウンドでの練習には10人が参加した。…

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