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アメリカンフットボール

タックルで負傷の関学選手が被害届 父親「真実聞けず」 警視庁捜査へ

記者会見に臨む関西学院大の負傷選手の父親=大阪市中央区で2018年5月21日午後6時58分、山田尚弘撮影

 アメリカンフットボールの定期戦で、日本大の選手が関西学院大の選手への悪質なタックルで負傷させた問題で、けがをした選手の父親(52)が21日、大阪市内で記者会見し、大阪府警池田署に傷害容疑で被害届を出したことを明らかにした。試合は東京都調布市で行われたため、今後、警視庁調布署が捜査する見通し。

 定期戦は今月6日にあり、関学大のクオーターバックの選手がパスを投げた約2秒後、無防備な状態で背後から日大の守備選手にタックルされ、負傷して退場した。腰などに全治3週間のけがをした。

 選手と両親が21日、池田署に被害届を提出し、同日受理された。加害者は日大選手1人としているが、この…

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