交通安全標語

津軽弁「難しすぎる」ツイッターで話題に

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「名物看板」として残される津軽弁の交通安全標語=青森県弘前市で2018年5月17日、藤田晴雄撮影
「名物看板」として残される津軽弁の交通安全標語=青森県弘前市で2018年5月17日、藤田晴雄撮影

 「うぬうぬど けんどわだれば ひがれるろ」。青森県弘前市の城東小の通学路に設置され、ツイッターなどで津軽弁が「難しすぎる」と話題になった交通安全標語の看板が、「名物看板」として残されることになった。「つけらっと」「はかめいで」など、こちらも難解な津軽弁で書かれた新作4点も今月からお目見えし、地域の交通安全に一役買っている。【藤田晴雄】

 弘前交通安全協会和徳支部が、管内の交通事故防止を目的に10年以上前から行っている取り組み。当時会員だった現支部長の原田利昭さん(67)が「年配の人にも分かりやすいように津軽弁の標語にしてはどうか」と提案したのがきっかけという。以来、五・七・五の「交通安全おもいやり俳句」として同小の6年生から毎年募集し、設置してきた。

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