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JAL

農業事業に初参入 成田空港近くに体験型農園施設

新会社設立を発表した和郷の木内博一社長(左から2人目)と新会社の鎌形晶夫社長(同3人目)、日本航空の藤田直志副社長(同4人目)=成田空港で2018年5月21日午後3時27分、中村宰和撮影

 日本航空(JAL)は21日、アグリビジネス業「和郷」(香取市)と共同出資会社「JALアグリポート」を設立し、農業事業へ初参入すると発表した。千葉県成田市の成田空港近くに2020年夏、体験型農園施設を開園し、収穫した農産物の加工品の開発を手がける。

 新会社は資本金1億円で4月に設立した。空港北東約2キロの休耕地を地元農家から借り、…

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