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加計文書

「疑念残らぬように」与野党、説明求める声

 安倍晋三首相が2015年2月に加計学園獣医学部新設の計画を学園理事長から直接、聞いていたとする愛媛県の文書が国会に提出され、野党は「昨年1月20日に計画を知ったとの首相答弁は虚偽だった」と一斉に反発した。首相の国会答弁の信ぴょう性が疑われる事態となり、与党幹部からも首相に説明を求める声が上がった。

 立憲民主党の辻元清美国対委員長は記者団に「国民を欺くことに近い。うそをうそで上書きして、書き直そうとしても無理ということだ」と首相の対応を批判した。

 共産党の小池晃書記局長は「首相の進退にかかわる重大な文書だ。どういうことだったのか自分の言葉で語ることが必要だ」と強調した。

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