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優生保護法

ホットラインに55件の相談が寄せられる

 障害者らへ不妊手術を強制していた旧優生保護法(1948~96年)の問題を巡り、全国35都道府県の弁護士らが21日、全国一斉の「優生保護法ホットライン」を実施した結果、同日中の集計で55件の相談が寄せられ、同法に基づく不妊や中絶手術を受けたとみられる当事者本人からの相談も約20件あった。

 ホットラインを取りまとめる仙台弁護団によると、各地の主な相談件数は▽東京12件(当事者8件)▽宮城8件(同…

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