メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
ニュース&トピックス

ピアノ・屋野晴香、華やかなウィーンの風景を 大阪

ピアノの屋野晴香=大阪市北区で、田中博子撮影

 兵庫県出身で、約10年間のウィーン留学から昨年帰国したピアノの屋野晴香が6月9日、ザ・フェニックスホール(大阪市北区)が若手演奏家にホールを無償提供するエボリューション・シリーズで、「19世紀ウィーンへの旅」と題したリサイタルを開く。

 県立西宮高校音楽科、東京芸術大を経て、ウィーン国立音楽大・大学院を修了した。多様な文化が混ざり合い、華やかでかつ新しい潮流が生まれた19世紀から20世紀初頭のウィーンにまつわる作品を披露する。

 ベートーベンのピアノソナタ第30番は、旋律に歌うような美しさがあり、「音楽好きで、鼻歌を歌ったり踊…

この記事は有料記事です。

残り334文字(全文599文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

  2. パトカーが4歳男児はねる 緊急走行中、横断歩道で 東京・千代田区

  3. 「何するんですか」容疑者逮捕に抵抗 あおり運転 逮捕の女も叫び騒然

  4. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

  5. 犯人蔵匿・隠避容疑で51歳女逮捕 あおり運転 逮捕の男は暴行認める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです