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松阪歴史文化舎

有識者が設立 「豪商のまち」を学ぶ 来月2日に記念講演会 /三重

 松阪市の歴史文化の保存伝承と新しい市民文化の創造を目指し、NPO法人・松阪歴史文化舎(門暉代司(かどきよし)理事長)が誕生した。同市魚町の旧長谷川邸の資料調査に当たった有識者たち10人で構成。行政、市民、各種団体、民間企業と協働して「豪商のまち」づくりを推進していく。【橋本明】

 文化舎によると、松阪市は江戸時代、三井、長谷川、小津などの豪商を生み商都の基礎を築いた。江戸、京都への出店や参宮で立ち寄る名士を通じて各地の文化を取り入れ、国学者の本居宣長など…

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