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交通安全指導

渡船で 自転車事故防止へ、高校生ら対象 「足を止めて話聞けた」 きょうまで大正署 /大阪

自転車の交通ルール順守を呼びかける大正署員(左端)の話に耳を傾ける高校生ら=大阪市の木津川で、竹田迅岐撮影

 自転車がらみの事故が全国的に多発する中、海や川に囲まれた大阪市大正区で21日、昔ながらの風情を残す「渡船」を活用した初の交通安全指導が高校生らを対象に始まった。23日まで。大正署員が実際に船に乗り込み、乗客に交通ルールを説明する。同署管内は自転車の取り締まり件数が府内最多で、4月には高校生の死亡事故も起きた。船内から自転車事故を未然に防ぎたい考えだ。【竹田迅岐】

 「運転中は傘や携帯電話は持たず、両手でハンドルを握るようにしてください」

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