メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
イラク

連立交渉へ 反米強硬のサドル師、軸に

イラク総選挙をめぐる米国・イランとの関係

 【カイロ篠田航一】12日に実施されたイラク国会(定数329)の総選挙は19日の選管当局の集計で、イスラム教シーア派の有力指導者サドル師が率いる勢力が54議席を獲得し、第1勢力となることが確定した。選挙に出馬していないサドル師は首相にはならないが、今後はサドル師を軸に連立交渉が進む見通しだ。だが協議が難航した場合、過激派組織「イスラム国」(IS)との戦闘で荒廃した国土の復興に影響が出る可能性もある。

 イラクはシーア派アラブ人が約6割を占めるが、スンニ派アラブ人や少数民族クルド人、トルクメン人なども…

この記事は有料記事です。

残り653文字(全文904文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

  2. 青島氏僅差でリード 大野氏が激しく追う 与野党激戦 埼玉知事選情勢

  3. 「何するんですか」容疑者逮捕に抵抗 あおり運転 逮捕の女も叫び騒然

  4. 犯人蔵匿・隠避容疑で51歳女逮捕 あおり運転 逮捕の男は暴行認める

  5. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです