メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ひと

是枝裕和さん=カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドール

是枝裕和さん

是枝裕和(これえだ・ひろかず)さん(55)

 授賞式後の記者会見で何度も水を口にした。壇上に呼ばれた瞬間は「あまり緊張しないタイプだけど、珍しく緊張していた」という。期するものがあったのだろう。

 2001年、カンヌに「DISTANCE」を初出品した時は38歳。「万引き家族」は7回目の出品。周囲の「次こそ」という期待は膨らんでいたが、「悲願ってよく記事に書かれるんですけど、自分で言ったことは一度もなくて。でも、最高賞を頂き、あと20年くらいは作り続ける勇気をもらった」と喜ぶ。「カンヌは自分の映画作りを見つめ直せる場所。カンヌに育ててもらった」…

この記事は有料記事です。

残り410文字(全文682文字)

コメント

投稿について

読者の皆さんと議論を深める記事です。たくさんの自由で率直なご意見をお待ちしています。

※ 投稿は利用規約に同意したものとみなします。

利用規約

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 拳銃置き忘れの女性巡査長に停職1カ月 風俗店でバイトも 依願退職

  2. 近江・林ドラフト指名なし「3年後は必ず」 決意胸に社会人の強豪西濃運輸へ

  3. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

  4. 女性巡査が「出会い系」通じ男性と交際、懲戒処分に 山口県警

  5. 見る探る 東京駅で出会ったナミビア人についていったら 台風、被災地、そして「歴史的試合」は

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです