メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

オウム死刑囚

VXの連名論文が学術誌に掲載

金正男氏殺害事件が起きたクアラルンプール国際空港第2ターミナル3階の出発ロビー=2017年10月26日、平野光芳撮影

中川智正死刑囚が拘置所で執筆

 松本、地下鉄両サリン事件などに関わったオウム真理教の元信者、中川智正死刑囚(55)が、毒物研究の世界的権威である米国の化学者と連名で執筆した化学兵器の神経剤VXに関する論文が21日、日本法中毒学会の学術誌「Forensic Toxicology」電子版に掲載された。拘置所で死刑囚の執筆した論文が学術専門誌に掲載されるのは極めて異例だ。【統合デジタル取材センター/岸達也】

この記事は有料記事です。

残り748文字(全文949文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 猛毒魚、購入者が届け出「食べたが、元気だ」
  2. 危険生物 徳島の磯で猛毒ダコ捕獲 注意呼びかけ
  3. ソウシハギ 猛毒の魚、販売した可能性 三重・大台の食品店
  4. 「自分に感情が無ければ…」父殺害の元少年、面前DVを告白
  5. バラハタ 他にもいる危険な魚 「珍しい」で食べないで

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです