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書の世界

第43回書道玄海社選抜展 基本踏まえ現代的表現

 第43回書道玄海社選抜展(27日まで、東京・銀座の鳩居堂画廊)は、出品者が「基本となる書技を充実させた上で」(挨拶(あいさつ)文)、さらに現代的な表現を模索していて興味深い。

 代表の三上栖蘭さんは「葱翠」=写真[1]▽「大揚羽ゆらりと岨の……」▽「渓行看松」▽「松竹水聲涼」の4点。調子を変えながらの書き分けがみどころだろうか。採り上げられた言葉も、なかなか考え抜かれている。

 ほか、伸びやかに線が走る豊平峰雲さん「守礼の邦」=同[2]。丁寧かつ丹精さが魅力の加賀谷栖光さん「…

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