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Interview

佐多達枝 音楽の圧倒的力、乗せて 合唱舞踊「カルミナ・ブラーナ」演出

指導する佐多達枝=宮武祐希撮影

 中世ヨーロッパの若者が生の哀歓をうたった詞華集「カルミナ・ブラーナ」。19世紀に南独の修道院で発見され、20世紀にカール・オルフが作曲した。そして21世紀の東京で「合唱舞踊劇」として、8度目の上演を迎える。演出は「O.F.C.」の芸術監督、佐多達枝。「音楽の圧倒的な迫力を、そのまま舞台に乗せたい。お客様に元気を持ち帰っていただければ」と、86歳にして意気軒高だ。

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