メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Interview

佐多達枝 音楽の圧倒的力、乗せて 合唱舞踊「カルミナ・ブラーナ」演出

指導する佐多達枝=宮武祐希撮影

 中世ヨーロッパの若者が生の哀歓をうたった詞華集「カルミナ・ブラーナ」。19世紀に南独の修道院で発見され、20世紀にカール・オルフが作曲した。そして21世紀の東京で「合唱舞踊劇」として、8度目の上演を迎える。演出は「O.F.C.」の芸術監督、佐多達枝。「音楽の圧倒的な迫力を、そのまま舞台に乗せたい。お客様に元気を持ち帰っていただければ」と、86歳にして意気軒高だ。

この記事は有料記事です。

残り984文字(全文1167文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 木村拓哉、文房具屋でオリジナルノート作り「裏表紙はぶっ飛んだのがよくない?」
  2. ボクシング 村田がブラントに判定で敗れる 防衛失敗
  3. プリキュア 横浜に歴代55人が初集結で1万人のファン歓喜! 本名陽子「ぶっちゃけ、ありえな~い!!」」
  4. ハロウィーン 飼育員食べられた?ピラニアの水槽に骸骨
  5. 祖父母殺傷 少年「生徒に殺意。迷惑避け、まず家族を」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです