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道産日本酒、消費拡大へ 生産者応援「顔が見えるお酒」 商品化までの物語添える試み /北海道

 道産米を使った日本酒の知名度や消費の拡大につなげようと、道内の酒屋や生産者、杜氏(とうじ)らが連携して「顔が見えるお酒」プロジェクトを始めた。商品に米の生産者や醸造過程の物語を添えることで、味を知ってもらうだけではなく、生産者への共感や応援につなげる道内初の試みという。

 企画の中心となったのは、札幌市北区の酒屋「銘酒の裕多加」の熊田理恵専務(39)。以前から道産の日本酒の知名度拡大に取り組んでいたが、「道内にはおいしい日本酒があるのに、飲む道…

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