メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
第20回国際バラとガーデニングショウ

最終日、軌跡を振り返る 常連6人、夢語り合う /埼玉

 今年20回を迎えた「国際バラとガーデニングショウ」(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社、西武鉄道でつくる実行委員会主催)が23日、最終日を迎えた。会場のメットライフドーム(所沢市)は多くの来場者でにぎわった。【清藤天】

 節目を受けて、ステージでは常連のガーデンデザイナーら6人が、これまでのエピソードや今後の抱負などを語った。初回のころはドームの寒さに苦労したことや、花の開花調整の難しさ、準備で徹夜し報道発表会で居眠りしてしまったことなどを懐かしそうに振り返った。「バラのキャンプ」「草花とバラの性質を生かした庭」など、今後のショウで取り組みたい内容も語り合った。

 今回は展示以外の工夫も多々あった。一つはバックスクリーン下のゲートを入り口にし、真っすぐ展示会場に…

この記事は有料記事です。

残り775文字(全文1109文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 韓国政府、GSOMIAを破棄へ 安保会合で決定

  2. 中谷元防衛相「最悪の決断」 韓国のGSOMIA破棄に

  3. 日本一の超高層ビル建設、森ビルが計画発表 2023年に330メートル

  4. 履正社が令和初の夏制す 強力打線が星稜・奥川から5点奪う 甲子園初優勝

  5. ORICON NEWS 『天気の子』興行収入100億円を突破 日本映画では『君の名は。』以来3年ぶり

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです