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RUN伴

認知症者と 今秋県内初通過 来月からエントリー /山梨

 認知症の当事者と地域住民らがタスキをつないで走る啓発イベント「RUN伴(ランとも)」が今秋、県内を初めて通過する。高齢者介護関係者らでつくる、ほくとのかいご応援隊「はれのひ」代表の横山綾子さん(39)が中心となって、ルートを模索している。

 認知症になっても安心して暮らせる社会の実現を目指し、2011年に北海道で始まった。今年は7~11月下旬、37都道府県を通過する予定で、昨年は約1万5000人が参加した。

 15年に山梨県に移住した横山さんは、RUN伴が始まった当初から運営に携わりたいと思っていた。県内でRUN伴が行われていないことを知り、開催を決意。千葉県などへ下見に行くなどしてノウハウを学び、実行委員会を組織した。

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