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氷河観察ツアー

カクネ里雪渓へ 来月23日 県が参加者を募集 /長野

 県環境保全研究所が6月23日、県内初の現存氷河と確認された大町市の「カクネ里雪渓」を観察するエコツアー「自然史王国信州を歩く~日本の氷河カクネ里編~」を実施する。小遠見山(2007メートル)の山頂から雪渓を眺め、氷河の成り立ちについて学ぶ。研究所の富樫均専門研究員は「ツアーを通じ、北アルプスの自然の魅力を感じてほしい」と話し、参加者を募集している。

 現在、国内には六つの現存氷河があるとされ、カクネ里雪渓はその一つ。長野、富山県境の鹿島槍ケ岳(28…

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