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生態園をつくろう

尼崎・清和小「まるごとビオトープ」計画 「ミニ猪名川」興味津々 /兵庫

「また、メダカが増えているよ」。ビオトープをのぞき込み、メダカやアメンボを探す2年生の児童ら=兵庫県尼崎市長洲本通1の市立清和小で、生野由佳撮影

メダカ、アメンボに…見たことない虫!

 尼崎市立清和小学校(田中智子校長、189人)で「学校まるごとビオトープ」計画が進んでいる。清和小はJR尼崎駅近くで自然の少ない地域にあるが、校内の池をビオトープに再生することで近くを流れる猪名川の生態系から生き物を呼び込もうという計画だ。池の水をくみ出して泥をさらう作業が終わり、子どもたちが休み時間に生息する生き物を眺めている。

 昨年12月から約3カ月かけ、泥がたまっていた池から水をくみ出し、底に敷く防水シートを貼り替えた。水…

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