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大麻補助金訴訟

社長側争う姿勢 地裁で初弁論 /鳥取

 大麻を所持していたなどとして有罪判決を受けた大麻栽培会社社長(38)と同社に対し、智頭町が計約640万円の補助金返還を求めた訴訟の第1回口頭弁論が23日、鳥取地裁(藤沢裕介裁判官)であった。社長側は争う姿勢を示した。

 訴状などによると、社長は2012年に智頭町へ移住し、大麻栽培者の免許を県から受けて産業用に大麻…

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