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画像センサー強化 吉田社長兼CEO「自動運転に貢献」

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インタビューに応じる吉田憲一郎社長兼CEO=東京都港区のソニー本社で2018年5月23日、柳沢亮撮影
インタビューに応じる吉田憲一郎社長兼CEO=東京都港区のソニー本社で2018年5月23日、柳沢亮撮影

 4月1日に就任したソニーの吉田憲一郎社長兼最高経営責任者(CEO)が23日、毎日新聞などのインタビューに応じた。将来拡大が見込まれる自動車の自動運転技術に利用できる画像センサー事業を強化する考えを示し、「モビリティー(移動手段)の安全性を高めることへ貢献したい」と語った。

 ソニーは主にスマートフォン向けの半導体「CMOS(シーモス)イメージセンサー」の販売が好調で、22日発表した中期経営計画では3年間で数千億円の設備投資を盛り込んでいる。イメージセンサーは高速移動中も対象物までの距離や方向を認識できる…

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