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東京農大

北海道産の小麦とホップで「学生ビール」

栽培した小麦などを原料に完成した「学生ビール」のラベルを貼る東京農大の学生=北海道網走市の網走ビールで2018年5月23日、本多竹志撮影

 北海道網走市にある東京農大生物産業学部の学生たちが、借りた土地を開墾して栽培した小麦や同大の寒冷地農場産ホップを使った「学生ビール」を作った。26、27日に東京都世田谷区の東京農大「食と農」の博物館で開かれる北海道オホーツク展で販売される。

 食香粧化学科の学生による6次産業化体験の「地域が先生プロジェクト」として2016年にスタートした取り組みで、現在は1~4年生約30人が参加している。

 民間所有の空き地約10アールを畑にして、初めて収穫された秋まき小麦はるゆたか、同大のホップ、醸造・…

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