メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

イラク日報

文書管理意識の甘さ露呈 不信払拭道のり遠く

日報問題の調査結果提出を受け、大勢の報道陣の取材に応じる小野寺五典防衛相(中央)=東京都新宿区で2018年5月23日午前10時3分、小川昌宏撮影

 23日に公表された陸上自衛隊のイラク派遣部隊の日報を巡る内部調査報告書を受けて、防衛省は事務方と制服組のトップを含む17人を処分し、一定のけじめをつけた。しかし、昨年の南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報問題で出直しを誓ったはずの防衛省・自衛隊で、文書管理や情報公開の意識の甘さが再び露呈した。約25万人の巨大実力組織に対する国民の不信感の払拭(ふっしょく)は容易ではない。

 「上り一日下り一時。信頼が壊れるのはすぐだが、勝ち取っていくのは時間がかかる」。内部調査を率いた大…

この記事は有料記事です。

残り403文字(全文644文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 殺人 「闇ウェブ」専門家刺され死亡 福岡繁華街、男出頭
  2. 沖縄慰霊の日 平和の詩「生きる」全文
  3. 東京湾 クジラ目撃情報 ゲートブリッジや葛西海浜公園で
  4. サッカー日本代表 不安定な川島 西野監督も苦言
  5. クジラ 東京湾で目撃9件 海ほたる沖で何度もジャンプ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]