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内田前監督、常務理事の職務一時停止し謹慎に

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井上コーチはアメフット部の辞任を表明

 日本大アメリカンフットボール部の内田正人前監督=19日付で辞任=と井上奨(つとむ)コーチが23日、東京都内で緊急記者会見して、3年生の宮川泰介選手(20)への悪質なタックルの指示を改めて否定した。井上コーチは辞任を表明した。内田前監督は学内に設置されることになった第三者委員会の調査が終わるまで、大学本部の常務理事の職務を一時停止して謹慎することを明らかにした。

 会見の冒頭に関西学院大との定期戦(6日、東京)で悪質タックルで負傷させた相手のQBと両親、アメフット部に改めて謝罪。そのうえで22日に一人で東京都内で記者会見して詳細を語った日大選手に対して「あのような気持ちにさせてしまい申し訳なく思う。反省しています」と謝罪した。井上コーチも「私の未熟な人間性で起こったこと」と頭を下げた。

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