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バラの庭園で優雅に 箱根ガラスの森美術館、200種美しく

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 <出かけてみませんか 毎日新聞社の催し>

     箱根ガラスの森美術館(神奈川県箱根町)の庭園で、バラのシーズンを迎えます。

     欧州貴族の館を再現したこの庭園の主役は、約200種300株のバラ。

     これからの時期、最初にお楽しみいただきたいのは、美術館の通路を覆うツルバラ「ファーザーズディ」。名前の通り、例年6月の父の日のころに盛りを迎えますが、今年は早く、今月末には咲き進みそうです。オレンジ色の可愛らしい花を見上げてください。

     同じく盛りを迎えそうなのが「シャンテロゼミサト」。花弁の形が美しいカップ咲き。やさしいピンク色で、グラディエーションも楽しめます。女性人気抜群です。

     華やかなバラには、女王・王妃の物語がおのずと似合います。「クレオパトラ」。古代エジプト王朝最後の女王の名を持つこのバラは、色、香りともに高貴な印象です。歴史のロマンをたたえています。

     仏・ナポレオンの皇后ジョゼフィーヌ。彼女は世界中からバラを集め、品種改良を重ねたことで知られます。限りなき美の追究--。「エンプレス・ジョゼフィーヌ」は、そんな彼女を顕彰した花です。二つの花は、これから見ごろを迎えます。

     ガラスの森のレストランのテラス席は、この季節、さわやかな空気に包まれます。咲き乱れるバラが、その周囲を囲みます。ぜいたくなひとときをお過ごしください。

    「華麗なるバロヴィエール一族展」開催中

     同美術館では現在、特別企画「~奇跡のガラスを生んだ~華麗なるバロヴィエール一族展」を開催中です。

     イタリア・ベネチアのガラス職人、バロビエール家。約700年にわたり活躍した名門一族の探究心に迫ります。日本初公開のコレクションを含む約80点を展観します。

     <会期>11月25日(日)まで。午前10時~午後5時半(入場は同5時まで)。会期中無休<会場>箱根ガラスの森美術館(神奈川県箱根町仙石原 電話0460・86・3111)<入館料>一般1500円、高校大学生1100円、小中学生600円

     主催 毎日新聞社、箱根ガラスの森美術館、ベネチア市立美術館総局


     t.jigyou@mainichi.co.jp

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