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アメリカンフットボール

悪質反則 日大、消せぬ不信感 コーチ発言に矛盾

 日本大アメリカンフットボール部は24日、悪質タックルで選手を負傷させた関西学院大に2度目の回答書を提出した。反則に至った経緯を宮川泰介選手(20)は「監督・コーチの指示」と告白したが、内田正人前監督(62)と井上奨(つとむ)元コーチ(29)は大半を打ち消している。再回答書の内容も踏襲するという。関東学生連盟に所属する他大学も体制が改善されなければ「対戦拒否」の構えだ。

 日大関係者らによると、関学大への再回答は内田前監督による反則行為の指示を否定する内容で一連の経緯や…

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