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民放キー局5社

決算 フジ5年ぶり増益 収入の多角化進む

 民放キー局5社の2017年度の連結決算が出そろった。視聴率低迷にあえぐフジ・メディア・ホールディングス(HD)は、コスト削減の徹底で2012年度以来5期ぶりの営業増益となり、復活を図る。リオデジャネイロ五輪など大型スポーツ番組があった16年度に比べ、各社とも広告収入で苦戦したが、放送以外の収入増でカバーし、フジを除く4社が増収となった。各社ともインターネットの動画配信に力を入れるほか、“本業”以外に事業を多角化する社も目立つ。【犬飼直幸、屋代尚則、井上知大】

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