メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

福祉犯罪

SNS使い 18歳未満、被害者21人 全体の半数占める /青森

 県内で昨年、ツイッターなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を使って児童買春などの福祉犯罪に巻き込まれた18歳未満の被害者が21人に上り、福祉犯罪全体のうち、約半数を占めた。

 スマートフォンの普及で、SNSを通じた犯罪に巻き込まれる被害は全国的に多発しており、県警は中学や高校で情報モラルに関する講座を開くなどして、安全なインターネット利用を呼びかけている。

 県警少年課によると、出会い系のアプリなどを除く一般的なSNSを使って福祉犯罪に巻き込まれた21人のうち、9割弱が女子中学生と女子高生だった。18歳未満へのわいせつ行為など県青少年健全育成条例違反事件や児童買春・ポルノ禁止法違反事件が目立つ。

この記事は有料記事です。

残り220文字(全文529文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「本能寺の変 原因説総選挙」 50説から選ばれたトップは、やはり…

  2. やっぱり新型コロナ危険因子だった喫煙、肥満 「足の赤いあざ」が示す感染の疑い

  3. ブルーインパルス飛行「プロセスはどうでもいい」 経緯明かさぬ河野防衛相に疑問の声

  4. 学校、公共施設で次亜塩素酸水の噴霧休止相次ぐ 厚労省「濃度次第で有害」

  5. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです