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寝相アート

我が子の寝相、アートに 撮影会で親子9組 前橋 /群馬

 赤ちゃんの寝相を生かしてユニークな世界観を作り出す「寝相アート」の撮影会が23日、前橋市本町2の前橋プラザ元気21で開かれた。

 抽選で選ばれた市内の親子9組が参加し、アジサイやカエルを模した「背景」の中に赤ちゃんを寝かせて、ほほ笑ましい姿をカメラに収めた。

 前橋市が子育て中の家族と地域がつながるきっかけ作りとして、寝相アート作家の宮沢亮子さん(36)=伊勢崎市=から提案を受けて企画した。

 宮沢さんが、水色のシートの上にピンクや紫色のタオルやおもちゃ、造花などを並べて、梅雨の時期をイメージした「背景」を作り、そこに赤ちゃんを寝かせ、上から撮影した。赤ちゃんの表情や顔の向き、手足の動かし方でそれぞれが個性あふれる“作品”に仕上がった。

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