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コウノトリ

4羽の巣立ち、夢見て ひなに足環装着 体重測定、血液採取も 雲南市教委 /島根

足環を付けるため、高所作業車を使ってコウノトリのひなをいったん保護した=島根県雲南市教委提供

 国の特別天然記念物・コウノトリの観察を担当する雲南市教育委員会は25日、同市大東町の巣で今春生まれた4羽のひなに、個体識別のための足環(あしわ)を付けた。繁殖の先進地・兵庫県豊岡市にある研究機関「兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園」によると、4羽が野外で巣立てば、1971年に国内の野生コウノトリが絶滅してから全国最多。地元住民らは、その日を心待ちにしている。

 巣は電柱の上にあり、高所作業車を使って作業した。巣内のひなを捕獲し、体重測定や、性別を判定するため…

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