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アメリカンフットボール

悪質タックル 「選手に負担 責任」 日大学長謝罪

日本大アメリカンフットボール部の選手が悪質なタックルをした問題で、記者会見する同大の大塚吉兵衛学長=東京都千代田区の日本大学会館で2018年5月25日午後4時2分、渡部直樹撮影

 日本大アメリカンフットボール部の悪質タックルを巡る対応に批判が噴出していることを受け、日大の大塚吉兵衛学長が25日、東京都内で記者会見した。定期戦(6日、東京都調布市)での反則行為で負傷した関西学院大の選手、家族、関学大に対して、大学として初めて「あってはならない危険な行為で責任を感じている。関係者に謝っても謝りきれない。本当におわびしたい」と謝罪した。

 23日夜に記者会見したアメフット部の内田正人前監督(62)と井上奨(つとむ)元コーチ(29)が責任を回避するような質疑応答をしたため、統制できない日大本部にも批判が向いた。4年生の就職活動にも影響が出始めているうえに24日夜に身内の同部父母会が「大学の対応に憤りを感じた」と発言したことで「34部ある運動部の統括」として会見を決めたという。大塚学長は「批判があり、真摯(しんし)に受け止めてブランド…

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