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アメリカンフットボール

悪質タックル 対応後手「判断ミス」 日大学長会見、学生から厳しい声

 日本大アメリカンフットボール部の悪質タックルから19日間が経過した25日、大学本部が会見を開いて、謝罪した。対応が後手に回ったことで大学のイメージが悪化して、就職活動などに影響が出たためだ。記者会見した大塚吉兵衛学長は「一日も早く学生が安心して平穏な学生生活を送れるように失墜した信頼を回復したい」と厳しい表情で語った。学生は「早く片付けてほしい」と切実だった。

 大塚学長は定期戦(6日・東京都調布市)で対戦した関西学院大への謝罪に続いて「本来は学生におわびを申し上げなければいけない」と述べ、在学生、OBなど関係者にも謝罪した。日大の各学部や全国各地の付属高校にも、多くの苦情が寄せられているといい「一番は就職でハンディキャップにならないように企業にもお願いしたい」と頭を下げた。

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