戊辰戦争150年

会津の義感じて 地元市などが番組制作

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戊辰戦争150年を記念して制作された特別番組「AIZU」の一場面=福島県会津若松市で2018年5月22日、湯浅聖一撮影
戊辰戦争150年を記念して制作された特別番組「AIZU」の一場面=福島県会津若松市で2018年5月22日、湯浅聖一撮影

 福島県会津若松市などは、戊辰(ぼしん)戦争150年を記念した特別番組「AIZU」を制作し、26日からBS4局で全国放映する。会津武士道の「義」をテーマに、大義▽道義▽信義▽忠義--の4編で構成。それぞれの視点でドキュメンタリー化した。

 戊辰戦争の歴史と会津の精神を広く発信しようと、市と関係団体で組織する市戊辰150周年記念事業実行委員会が制作した。

 番組は外国人を進行役に据えるなど、会津藩士の「義」にあふれた生きざまから見えるメッセージをグローバルな目線で描いた。会津松平家14代当主の松平保久さんや市民らが出演し、市内の名所やフィクション映像なども織り交ぜた。放映時間は各24分。

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