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「おっさんずラブ」何が視聴者を引き付けるのか

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5月26日放送の「おっさんずラブ」第6話の一場面。左から田中圭さん、吉田鋼太郎さん=テレビ朝日提供
5月26日放送の「おっさんずラブ」第6話の一場面。左から田中圭さん、吉田鋼太郎さん=テレビ朝日提供

 男同士の恋愛を描いたテレビ朝日系ドラマ「おっさんずラブ」(土曜午後11時15分)が話題になっている。深夜番組のため視聴率(関東地区・ビデオリサーチ調べ)は1桁台と高くはないが、放送直後にはソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上で関連の話題が急増。見逃し番組の動画配信サービス「TVer(ティーバー)」の再生回数は各局の看板ドラマを押しのけ、常に上位に位置する。何が視聴者を引き付けているのだろうか。【井上知大】

 ドラマは、女性にモテない不動産会社勤務の33歳、春田創一(田中圭さん)が主人公。ある日、尊敬する上司で既婚者の黒澤武蔵部長(吉田鋼太郎さん)と、会社の後輩、牧凌太(林遣都さん)から愛の告白を受ける。人として好きなだけに、困惑する春田の姿を軸に描くラブコメディーだ。

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