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探査機「はやぶさ2」がリュウグウで試料を採取して持ち帰る6年の旅を完遂。分析や次のミッションを解説。

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津田雄一プロマネに堀江貴文さんがエール

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宇宙開発や宇宙探査について語り合う津田雄一・はやぶさ2プロジェクトマネジャー(右)と実業家の堀江貴文さん=東京都文京区の宇宙ミュージアム「TenQ」で2018年5月26日、永山悦子撮影
宇宙開発や宇宙探査について語り合う津田雄一・はやぶさ2プロジェクトマネジャー(右)と実業家の堀江貴文さん=東京都文京区の宇宙ミュージアム「TenQ」で2018年5月26日、永山悦子撮影

 小惑星探査機「はやぶさ2」の津田雄一プロジェクトマネジャーと、日本初の民間単独開発によるロケット開発に取り組む実業家の堀江貴文さんが26日、東京都内で初めて対談した。堀江さんは「ぜひ大成功させてほしい。はやぶさ2が成功して、はやぶさ3、4のときに、ぼくたちのロケットで打ち上げられればと思う」とエールを送った。津田さんは「宇宙の誰も行ったことがないところに行って帰ってくるという魅力、夢を多くの人に知ってほしい」と呼びかけた。

 はやぶさ2は今年6月下旬~7月上旬に、目的地の小惑星リュウグウへ到着予定。津田さんは今後について、「イオンエンジンは今のところ順調に運転している。6月上旬にエンジンの連続運転が終わった後は、カメラで小惑星の方向を撮影しながら化学エンジンで距離を詰めていき、小惑星まで20キロの場所に横付けする予定だ」と説明した。

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