メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

働き方法案可決

政府・与党「次はカジノ法案」

衆院厚生労働委員会で働き方改革関連法案が可決され、席を立つ加藤勝信厚労相(左)=国会内で2018年5月25日午後5時54分、宮間俊樹撮影

 安倍政権が今国会の最重要課題と位置付けてきた働き方改革関連法案が衆院厚生労働委員会で可決されたことを受け、政府・与党は今後、カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案の審議に全力を尽くす。

 与党は働き方法案を29日に衆院通過させ、6月1日の参院本会議での審議入りを目指す。今後は25日に衆院内閣委員会で本格審議が始まったIR法案に注力し、来月初旬にも衆院を通過させる日程を描く。

 公明党の山口那津男代表は25日の党会合で「これからIR法案の議論へ進んでいく」と話した。公明党は、…

この記事は有料記事です。

残り376文字(全文616文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 反社会的勢力、第1次安倍政権で「定義」 今回は「その時々で変化」 ネットで疑問の声噴出

  2. 「反社会的勢力、定義するのは困難」答弁書閣議決定 「桜を見る会」巡る質問主意書に

  3. 安倍首相、名簿のシュレッダー処理「担当は障害者雇用の職員」と答弁 批判相次ぐ

  4. 「シナリオ」でもあるかのよう… 首相会見に行ってきた

  5. 特集ワイド 新たな政界再編必要、真紀子節炸裂 私は「引退する」とは言ってない

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです