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生命保険

大手4社増益 低金利、先行き不透明

主要生保とかんぽ生命の2018年3月期決算

 主な生命保険会社の2018年3月期決算が25日、出そろった。円安の進行で外国債券の利息収入が増えるなどし、本業のもうけを示す基礎利益は国内大手4社で増益となった。一方、住友生命保険やT&Dホールディングス(HD)は、貯蓄性商品の販売を抑えたため、売上高に相当する保険料等収入が前期比で減少した。

 基礎利益を押し上げたのは、外国債券の利息や国内株式の配当金の増加。日銀のマイナス金利政策を背景に、各社が注力してきた海外での投資が利益に貢献したほか、国内企業の業績の改善が反映された。明治安田生命は、16年3月に子会社化した米スタンコープ社の業績も加わり、基礎利益が17.9%増と過去最高と…

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