メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

みのひだフォーカス

ペットの「多頭飼育崩壊」 高齢者、手に負えず 不妊去勢、助成する自治体も /岐阜

 飼い犬に餌や水を与えず虐待したとして、先月、大垣市に住む男(69)が動物愛護法違反と県動物愛護条例違反の疑いで逮捕された。マンションの増加や金銭面の負担などから、犬を飼う世帯は減少傾向にある一方、高齢世帯の飼育率は横ばいだ。1人暮らしの高齢者の場合、地域から孤立しやすく、体力面の不安も出てくる。不適切な飼育環境による繁殖などで「多頭飼育崩壊」が起きる可能性があり、自治体などは対応に苦慮している。【横田伸治】

 「かわいそうなことをして申し訳ない」。23日に大垣簡裁であった初公判で、男は動物愛護法違反などの罪…

この記事は有料記事です。

残り1618文字(全文1874文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. さいたま小4殺害 一家を知る人ら「信じられない」「なぜ」 遺棄容疑、父逮捕に

  2. 遺棄容疑で逮捕の父「若くてすらっとした印象」 「親子3人仲が良さそうだった」との声も

  3. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  4. 殺害された小4男児は英語好き、熱心に塾通い 朗らかで雰囲気明るく

  5. 「過去の歴史想起」外務省、かつて旭日旗で注意 五輪で容認と矛盾?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです