メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

調べました

尊厳死を希望する場合、公正証書の作成が必要?

 <くらしナビ ライフスタイル>

 Q 尊厳死を希望する場合、公正証書の作成が必要?(埼玉県・女性)

 自分が不治の病気にかかり死期が迫っていると診断された場合に、延命のためだけに人工呼吸器や胃ろうなどの措置を行わないよう求める文書を用意するのが尊厳死宣言です。リビングウイルと呼ばれることもあります。

 日本公証人連合会によると、公正証書による尊厳死宣言は、公証人が本人の意思を確認した証明になるので信頼性が高く、医師に示す際に「より有効」です。ただ、それ以外も効力がないわけではありません。一般財団法人・日本尊厳死協会は会員の宣言書を保管していますが、公正証…

この記事は有料記事です。

残り418文字(全文696文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. WEB CARTOP 海外で言うと恥ずかしい!? 日本車のおかしな車名3選
  2. シンポジウム 戸田恵子さん 認知症だった母の介護語る
  3. 記者の目 「多死社会」変わる弔いの現場 自分の死と向き合おう=山口知(大阪社会部)
  4. WEB CARTOP 欧州車にも負けない美しさ! 天才デザイナーが手がけた日本車7選
  5. 貿易制裁 第3弾、消費者直撃 米家電、中国部品に依存

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです