メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

愛知・大府市

公文書で「徘徊」使わず 「認知症理解深めて」

 愛知県大府市の岡村秀人市長は25日、市の公文書などで「徘徊(はいかい)」という言葉を使わず、「一人歩き」などに言い換えると表明した。認知症への偏見をなくす狙いで、広く理解を呼びかけるという。

 徘徊には目的もなくうろつくという意味があるが、認知症でもその人なりの目的や理由がある場合が多く、徘徊と呼ぶことで「外出は危険だ」と本人や家族を苦しめる偏見…

この記事は有料記事です。

残り261文字(全文435文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 弘前藩が「秘薬」アヘンを製造 「気分良くなる」と評判、偽薬も流通

  2. 干され、食べられ… アジになりきる新施設、沼津に登場

  3. 聖火ランナー、くまモンはダメ 熊本県打診に組織委「人でない」

  4. 松尾貴史のちょっと違和感 中村哲医師の悲報 安倍政権の冷ややかな反応

  5. 安倍首相は“テフロン加工” 桜を見る会、海外の反応は「えこひいき」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです