メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アメリカンフットボール

悪質タックル 関学が日大戦中止 再回答「誠意ない」

記者会見をする関学大アメフット部の鳥内秀晃監督(右)と小野宏ディレクター。奥は被害選手の父・奥野康俊さん=兵庫県西宮市で2018年5月26日午後3時31分、小出洋平撮影

 アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦(6日、東京)で日大の宮川泰介選手(20)の悪質な反則タックルにより関学大選手がけがをした問題で、関学大の鳥内秀晃監督(59)と小野宏ディレクター(57)、負傷した選手の父の奥野康俊・大阪市議(52)が26日、兵庫県西宮市の関学大で記者会見を開き、抗議文に対する日大アメフット部の再回答書(24日付)を公表した。日大の内田正人前監督(62)について「選手に反則行為を促すような指示や言動は確認できない」とした内容で、関学大は回答に誠意がないとして、今年まで51回続いた定期戦を「十分な…

この記事は有料記事です。

残り403文字(全文671文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 100歳、歩行者はねる 「気がついたら歩道に」 新潟

  2. 地下アイドルに強制わいせつ致傷容疑 26歳ファン逮捕 自宅前で待ち伏せ

  3. アクセス 韓国で暴行された日本女性、なぜたたかれるのか

  4. 本人名義の出演も 西川貴教さんが語る「イナズマロックフェス」とふるさと滋賀

  5. 特集ワイド 猛暑のソウル「反日」一色と思いきや… ロウソクと太極旗、揺れる劇場都市

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです