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アメリカンフットボール

悪質タックル 名門ライバル断交 定期戦51回 関学、日大に失望

 アメリカンフットボールの日大と関学大の定期戦(6日、東京・アミノバイタルフィールド)で起きた日大の宮川泰介選手(20)の悪質タックル問題は26日、今年まで51回続いた両校の定期戦中止に発展した。ともに大学アメフット界を引っ張ってきた名門校は良好なライバル関係を築いてきたが、断交した形だ。

 両校は1955年11月、大学日本一を決める第10回毎日甲子園ボウルで初対決して26-26で引き分けた。それ以降は両校は宿命のライバル関係になり、昨年の第72回大会まで史上最多の29回対戦し、日大が17勝10敗2分けと勝ち越している。

 同ボウルで関学大は史上最多51回出場で優勝も最多28回、日大の34回出場と21回優勝はいずれも関学大に次ぐ。

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