メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外GDP年6.3%減 5四半期ぶりマイナス 消費増税響く
サンティアゴ巡礼道の風景

暑い時間は木陰で昼寝 雨対策も忘れずに

宿に着いたらまず行うのが、その日着ていて汗で汚れた服の洗濯だ

 「サンティアゴ巡礼の道」を歩くシーズンは、一般的には4月下旬から10月上旬にかけてといわれている。冬季は寒さが厳しく、ピレネー山脈をはじめ標高が高い場所では遭難の危険も伴う。そもそも宿の営業もシーズン中のみというところが少なくないので、なるべく温暖な季節を選びたい。

 ただし、真夏は真夏で猛暑に見舞われることもあるので、熱中症対策が必要になる。帽子はもちろん、風通しのよいウエアを選ぶことも大切だ。実際に巡礼道を歩いていると、早朝に宿を出発し、昼すぎの一番暑い時間は木陰などでゆっくりと昼寝、暑さが落ち着いた時間から再び歩き始めるという行動パターンを取っている巡礼者も多い。

この記事は有料記事です。

残り990文字(全文1278文字)

佐藤徹也

さとう・てつや 1964年東京都出身。高校生時代より山登りに勤しみ、大学に入ってからはアジア、ヨーロッパ、北アフリカなどへの長期旅へ。その後、「山と溪谷社」などいくつかのアウトドア系出版社に勤務ののちに独立。現在はフィールドは限定せず、また期間の長短にかかわらず、「歩く旅」の可能性を模索している。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クルーズ船内待機 米、感染急増で"評価見直し" チャーター機16日到着 新型肺炎

  2. 低体温症などで42人救急搬送 1人が意識不明 熊本城マラソン、降雨影響

  3. 公文書クライシス 「解釈、どうとでも」 "保存1年未満"文書破棄記録ゼロ 情報公開、ルール骨抜き

  4. 名古屋市、感染確認夫婦利用の電車など公表 「夫から感染」の可能性

  5. 国立大5校、授業料値上げ 昨春以降 学生ら、説明不足批判

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです