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外国人収容者、相次ぐ自殺未遂 人権軽視の入管行政 拘束、仮放免 独自で判断

東日本入国管理センター(左奥)に向かってプラカードを掲げ、収容者に呼び掛ける参加者たち=茨城県牛久市で20日

 不法滞在者として退去強制処分が出された外国人を収容する法務省入国管理局の施設で、収容者の自殺・自殺未遂事件が相次いでいる。収容者数は全国で1440人(17日現在)で、この5年で約500人増加した。医療などの処遇面でも収容者の人権が侵害されているとの指摘が高まっている。【井田純】

 「子どもたちに会いたい。苦しい」。Aさん(42)はこぼれる涙を、係官に渡されたトイレットペーパーでぬぐった。

 東日本入国管理センター(茨城県牛久市)の面会室。アクリル板を隔てて話すAさんは、来日約20年の日系…

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