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堤剛が新曲初演 栄誉を後進育成に 毎日芸術賞賞金で酒井健治に委嘱

毎日芸術賞贈呈式でチェロを演奏する堤剛=松田嘉徳撮影

 2016年度の毎日芸術賞(毎日新聞社主催、特別協賛・信越化学工業株式会社)を受けたチェリストの堤剛がこれを記念し、独奏曲を世に送り出す。賞金を作曲家への委嘱料に充てた。同賞から曲が生まれるのは約60年にわたる歴史上でも、極めて珍しい。「栄誉を社会に還元し、音楽の発展に生かす方法」を考え抜いたという。未来への希望を込めた新作は堤自身によって来月、初演される。

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