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詩集

息子失った感情、詩に 「生命のメッセージ」発案者、鈴木さん発刊 心のゆらぎ、ありのままに /東京

怒り、絶望、いやし…130編

 18年前に一人息子を交通事故で失った造形作家、鈴木共子さん(69)=神奈川県座間市=が、事故直後から書きためた詩を本にまとめた。怒り、絶望、いやし……。その時々のむき出しの感情を言葉にした約130編から伝わるのは、一貫して命の大切さを訴える姿だ。【飯田憲】

 「哀れみのまなざしでわたしを見ないでよ!」

 夫に先立たれ母子で暮らしていた鈴木さんは2000年4月、自宅近くで、長男零(れい)さん(当時19歳…

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