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人ふでがき

一人芝居「老いのレッスン」公演 橘博貴さん(66)=伊那市 /長野

「生ききる」ことを問う

 「終活」をテーマに自ら書き上げた脚本による一人芝居「老いのレッスン」で、酒場のママ「ゆめ子」を演じる。「“女性”の立場から、人生の最期を迎えた男性像や心の風景を演じたかった」。県内全市町村での公演を目標に「生ききるとは何か」を問いかけたいという。

 「老いのレッスン」は「酒場・夢子」を営む68歳のゆめ子が、40年来のなじみ客で、元新聞記者と音楽プロデューサーの男性の死を通して生ききることの意味を考える設定で、14幕の1時間10分。軸となる終活へのメッセージを込めた挿入歌5曲は、作詞を橘さん、宮田村のサックス奏者、太田裕士さん(42)が4曲を作曲した。

 着想の原点は、2016年12月にさいたま市であった演出家、蜷川幸雄さん企画の60歳以上の一般参加者…

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