メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米朝首脳会談

6・12、前向き 非核化の意思焦点

 【ソウル渋江千春、ワシントン高本耕太】北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は26日開かれた文在寅(ムンジェイン)韓国大統領との首脳会談で、「歴史的な朝米(米朝)首脳会談開催に対する確固たる意思」を表明した。朝鮮中央通信が27日伝えた。金委員長は「(首脳会談は)6月12日に予定」とし、日程に変更がない点を強調した。トランプ米大統領もシンガポールで予定通りの開催を目指す考えを示しており、非核化に関する金委員長の発言を確認した後、予定通りの開催の可否を最終判断すると見られる。

この記事は有料記事です。

残り971文字(全文1215文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 小堺一機さん、現金や300万円高級腕時計など窃盗被害 韓国籍の被告再逮捕
  2. オアシスのとんぼ 対韓輸出規制は、なぜ愚策なのか
  3. 「撤回まったく考えてない」 韓国と協議せず 経産相 輸出規制強化で
  4. 1人の女性に狙いか 福岡・粕屋死体遺棄事件容疑者 勤務先「まさか」
  5. 日韓 自分の物差しで相手をはかるな 「嫌韓」は危険

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです