メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

そこが聞きたい

うつと重なる平成の風潮 歴史学者・與那覇潤氏

言語が機能する日本に

 歴史学者の與那覇潤(よなはじゅん)さん(38)が、自身のうつ=1=体験と平成史を重ねて論じる「知性は死なない」(文芸春秋)を刊行した。2011年の「中国化する日本」(同)で、若手論客としても注目された與那覇さんだが、15年から2年間の休職を経て、17年に大学の職を辞していた。「病を得て初めてわかった」という、うつと重なる時代の空気を語ってもらった。【聞き手・鈴木英生】

--「知性は死なない」の冒頭で、うつの基礎知識を書きました。

この記事は有料記事です。

残り2897文字(全文3123文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 静岡・看護師遺体 逮捕監禁容疑の男、新潟市で遺体で発見
  2. 鹿児島 腹から血流して男性死亡 サウナで殺人事件 
  3. NHKドラマ ヒロイン・広瀬すずさん 北海道ロケを公開
  4. 桜桃忌 没後70年・太宰治しのぶファン 三鷹・禅林寺に
  5. 加計学園 午前11時から記者会見 理事長自ら説明か

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]